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宿屋塾、ビジョンやロゴなど刷新 宿泊ニーズ多様化で、より広い価値提供へ

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ダイブ(庄子潔社長、東京都新宿区)の子会社である宿屋塾(山本拓嗣社長、東京都新宿区)は12月1日(月)、ブランドロゴとビジョン、ミッション、バリューを刷新した。訪日客の急増やモノ消費からコト消費への価値観の広がりで、宿泊施設はこれまで以上に多様な体験やサービスの提供が求められているなか、より広く深い価値の提供を目指す。(写真:新しいロゴ)

新しいビジョンは「ホテリエである自分を誇れ、人生を愛せる業界へ」。ミッションは「観光立国を支える宿泊業界を担うリーダーの育成と応援」とした。そのうで、バリューとして、①現場に寄り添う②当事者としての意識③異なりをたのしむ④成長⑤誠実⑥傾聴⑦愛情⑧わくわく――を掲げている。

新しいロゴは、ヒト・モノ・カネのバランスを象徴する三角をモチーフに、中央に宿屋塾を示す“Y”を配置した。宿屋塾が、宿泊業に関わる人の挑戦や成長を応援していく姿勢を表現している。

同社は来年2月、ホテルマネジメント基礎講座をリニューアルし、宿泊業に必要な知識や実務スキルを学べる場をより充実させる。今後も、学びのプログラムの内容を洗練し、宿泊業に携わる人が自分らしさを生かしながら活躍できる環境づくりを整えていく。

宿屋塾、ビジョンやロゴなど刷新 宿泊ニーズ多様化で、より広い価値提供へ – 旅行新聞 – 株式会社旅行新聞新社

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