SUBARUは、雪上を車で走行する体験イベント「SUBARU ゲレンデタクシー2026」を1月31日、2月1日、7日、8日の4日間、群馬県のパルコール嬬恋リゾートで行い、4日間で3781人が参加したと発表した。主力工場を構える群馬での開催は初めて。
同イベントはこれまで新潟県・苗場スキー場をはじめ、山形や長野など各地のスキー場で実施されてきた。
雪上の斜面を車で駆け上がる人気企画で、来場者は雪山ならではの走行性能と安定性を体感した。初日のオープニングでは、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が見守る中、全日本スキー連盟との協賛50周年を記念したラッピングカーを初公開したほか、「フォレスター」の現行モデルや初代モデル、海外仕様の試作車「Forester Wilderness Prototype」などが雪上走行を披露した。
全日本ラリー選手権で活躍する新井敏弘選手と鎌田卓麻選手によるドリフト走行では、雪煙を上げながらのシンクロ走行に大きな歓声が上がった。