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Crescel、バイオボタニカルなSkin Renewal Creamの酒さに対する良好な無作為化比較試験結果を発表

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 メトロニダゾールベースの標準治療と比較して、良好な忍容性を示しつつ、より大きな臨床的改善を確認

フロリダ州マイアミビーチ, 2026年3月21日 /PRNewswire/ -- 革新的な科学技術企業であるCrescel LLCは本日、慢性炎症性皮膚疾患である酒さの患者を対象に、同社の バイオボタニカルなSkin Renewal Cream と、外用メトロニダゾール(Metrotreat®)とCeraVe®保湿クリームとを併用する一般的に用いられている標準治療とを比較して評価する二重盲検無作為化実薬対照臨床試験 の結果を発表しました。

本試験は、 世界的に著名な皮膚科医の監督のもとで実施され、軽度から重度の酒さを有する成人被験者60人を登録し、12週間の治療期間にわたり転帰を評価しました。試験結果は、2026年に 査読付き医学雑誌に投稿される予定です。

臨床成績

被験者は、Crescel Skin Renewal Creamまたはmetronidazole 0.75%と保湿剤を1日2回投与される群に無作為に割り付けられました。皮膚科医による評価は、ベースライン時ならびに4週目、8週目、12週目に実施されました。

Crescel Skin Renewal Creamは、 主要指標全般においてベースラインから統計学的に有意な改善を示しました。

  • 発赤(紅斑):
    • Crescel:12週時点で54%減少(p<0.001)
    • 標準治療:12週時点で23%減少(p=0.004)
  • 炎症性病変(丘疹および膿疱):
    • Crescel:8週時点で74%減少し、その効果は12週時点まで維持(p≤0.004)
    • 標準治療:12週時点で17%減少(統計学的有意差なし)

両群とも発赤の軽減を示しましたが、Crescel群の方が全体としてより大きな改善を示しました。炎症性病変については、比較対照群で認められた減少は、いずれの時点でも統計学的有意差に達しませんでした。

忍容性

Crescel Skin Renewal Creamは忍容性が良好で、試験期間中、 有害な副作用は認められませんでした。  刺激、乾燥、または皮膚バリア障害に関連する臨床的に重要な問題は認められませんでした。

製品概要

Crescel Skin Renewal Creamは、 健やかな皮膚機能をサポートするよう設計された独自のマイクロエマルジョン送達システムに天然由来成分を組み合わせたバイオボタニカル外用製剤です。この製品は、 National Rosacea Society Seal of Acceptance および  National Psoriasis Foundation Seal of Recognitionの認証を取得しています。

Crescelの共同創設者で会長兼CEOのPeter J. Passalacqua, Jr.は、次のように述べています。 「これらの知見は、酒さの管理における新たなアプローチの可能性を裏付けるものです。この対照臨床試験において、Crescelは、一般的に用いられている標準治療法と比較して、主要指標全般でより大きな改善を示し、良好な忍容性プロファイルを示しました。」

補足的所見

Crescel Skin Renewal Creamは、乾癬、湿疹、ざ瘡、糖尿病性潰瘍など、他の皮膚関連疾患においても評価されています。

Columbia University Medical CenterのDepartment of Regenerative Medicine and Rehabilitationに所属し、Crescelのシニア・メディカル・アドバイザーも務めるDr. Roberta Shapiroは、次のように述べています。 「Crescel の治癒能力は並外れています。」「リハビリテーション医療に30年間携わってきましたが、このようなものは見たことがありません。」

Crescel Skin Renewal Creamは、 www.crescel.comにてオンラインで購入できます。 

Crescel、バイオボタニカルなSkin Renewal Creamの酒さに対する良好な無作為化比較試験結果を発表

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