岐阜県・下呂温泉観光協会会長の瀧康洋氏(水明館社長)が2025年11月11日(火)、日本ソムリエ協会(上野文一会長)のソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)に就任した。
ワインや日本酒などの飲み物の普及やソムリエの育成に功績のあった国内外の著名人に贈られる称号で、同日都ホテル岐阜長良川で開かれた就任式では、瀧会長のほか、岐阜県知事の江崎禎英氏、衆議院議員の青山大人氏ら5人がマントを身にまとい、同協会から認定証やメダル、バッジが授与された。

スイスでの留学経験のある瀧会長は「今でも忘れられないのが、当時世界一のランキングだったローザンヌ近郊にある『ジラルデ』の料理と赤ワインの絶妙なハーモニーでした。ワインと料理が完璧にマッチした時には、喉元をワインがおいしい料理と共に何の抵抗もなく通り過ぎる、この感動は忘れられないものになりました」と振り返り、「この賞をきっかけに、新たな感動を求めて活動を開始しようと思います。ボナペティ!」と就任の喜びを語った。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/?p=159181)