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サウナ付きセミスイート2室が3月誕生へ、峡谷の湯宿大歩危峡まんなか

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徳島県三好市の大歩危・祖谷温泉郷の「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」(大平修司社長)は3月、プライベートサウナ付きの客室2室をオープンする。

それぞれ和室10畳の客室2室を1室にするかたちでリニューアルし、同館最大の約60平方メートルの広さとなる。室内にサウナ(ドライサウナ)を設けるなど、セミスイートとして販売する。 新客室はシモンズ社製ワイドシングルベッド2台を備えるほか、最大4枚の布団を敷くことができ客室定員は6人。室内には85インチの大型スマートテレビを設置するほか、美容家電として高い人気を誇るレプロナイザーのドライヤー「27D Plus」やヘアアイロン、ヘアビューロンを導入する。シャワーヘッドにはRefa(リファ)の製品を取り入れ、上質な滞在を提供する。

同館では近年、段階的に館内リニューアルを進めており、2024年3月には客室や大浴場、レストランをリニューアル。 全面的に改装しスタイリッシュな空間になった大浴場には、セルフロウリュウができるサウナが誕生。レストランも和モダンの雰囲気に一新し、席数を拡充した。同館は、木の風合いを生かしながらシンプルで温かみのある空間づくりを軸に、高付加価値化への対応を進めている。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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