JR東日本水戸支社は、ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせ、観光列車「復興 浜通り酒巡り号」を5月9日に運行する。
浜通りの「酒」「食」「発酵」をテーマに、地域の酒や食文化を楽しみながら沿線を巡る日帰り企画とした。
列車はいわき駅を11時48分に出発し、原ノ町駅まで運行。車内では浜通りのクラフトビールや日本酒などを提供するほか、割烹料亭正月荘が監修したおつまみセットや、地元食材を使った料理を用意する。
途中の富岡駅では「とみおかワイナリー」のブドウ畑見学、小高駅では醸造所「haccoba」の見学を実施。各酒蔵の関係者による案内も行い、地域の酒造りや復興の歩みを知る機会とする。
旅行代金は1人12,500円(運賃、飲食代を含む)。募集人員は70人で、20歳以上が対象。JRE MALLチケットで販売している。