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富士芝桜まつりが4月11日に開幕

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富士山麓の山梨県河口湖町富士本栖湖リゾートで、4月11日から「富士芝桜まつり」が始まった。期間は5月24日まで。富士急行などで構成する富士芝桜まつり実行委員会が主催する。

会場には約1.5ヘクタールにわたり、ピンクや白、紫など6種類・約50万株の芝桜が咲き、残雪の富士山とあわせて春の景観を形づくる。首都圏からの日帰り需要も見込める季節イベントとして、毎年多くの来場者を集めている。

園内には、芝桜越しに富士山を望む定番の撮影スポットのほか、鏡を使った新たな演出やオブジェなども設け、写真撮影を楽しめる。隣接する「ピーターラビット イングリッシュガーデン」では、約300種類の草花とともに英国風の庭園散策やカフェ利用もできる。

開催期間中は周辺道路の混雑が予想されるため、公共交通の利用を呼びかけている。河口湖駅から会場へ向かう直行バスと入園券を組み合わせたセット券も用意する。オーバーツーリズム対策として、路上駐車の禁止やごみの持ち帰りなど、地域への配慮も求めている。

開園時間は午前8時から午後4時まで(時期により変動)。入園料は大人1000円~1300円、小人500円~700円で、時期によって変わる。

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