三井不動産グループのリゾートホテル「はいむるぶし」(沖縄県竹富町)は7月15日、「オーシャンフロント・プールヴィラ」8室を開設する。予約を受け付けている。
世界自然遺産・西表島を正面に望む高台にあり、客室の専有面積は120平方メートル超で、テラスには通年利用できる温冷水機能付きのプライベートプールを設ける。大きな窓から海と西表島の景観を望み、夕景や星空など八重山の自然を楽しめる。
客室は1室3人定員で、隣接する2室をつなぐコネクティングルームとして最大6人で利用できる。専任スタッフによる客室でのチェックイン・チェックアウト、客室内ミニバーの無料サービスなども用意する。
このほか、石垣空港からの送迎や、プールの中で朝食を楽しむフローティングブレックファストなどのインルームダイニングも用意し、プライベート感の高い滞在を提案する。
はいむるぶしは1979年、小浜島に開業したリゾートホテル。名称の「はいむるぶし」は八重山地方の言葉で「南十字星」を意味し、敷地内からは冬から初夏にかけて南十字星を観測できる。