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いちごBonBonBERRYが紅ほっぺメニューを全面刷新

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いちごBonBonBERRY 伊豆の国factoryは4月15日、施設内「BonBonBERRY STAND」のソフトクリームとドリンクメニューを全面リニューアルする。静岡県産紅ほっぺピューレを軸に刷新し、オープン以来累計20万個を突破した看板商品「いちごボンボンソフト」のレシピ改良や新作ソフト・ドリンクの追加で、いちごの産地・静岡県伊豆の国市からより濃厚ないちごの味わいを届ける。

静岡生まれのいちご「紅ほっぺ」を全面採用

静岡県を代表する特産品のひとつが「いちご」だ。今回のリニューアルで主役となるのが「紅ほっぺ」で、静岡生まれの品種として知られ、鮮やかな紅色と甘酸っぱさ、華やかな香りが特徴となっている。

ソフトクリームの原料やドリンクにこの紅ほっぺピューレを取り入れることで、本格的ないちごの味わいへと進化させた。

20万個突破の看板ソフトが爽やかさを増してパワーアップ

2018年のオープン当初から人気を集める「いちごボンボンソフト」は、モンブランのような見た目が目印のソフトクリームだ。今年3月に累計20万個を突破した節目に、静岡県産紅ほっぺピューレを使ったレシピへと改良を加え、紅ほっぺ本来の甘酸っぱさをすっきり爽やかに楽しめる味わいに仕上げている。

あわせて「ミルクソフト」と「ミックスソフト」もリニューアルし、静岡県産丹那牛乳を使ったふわっとなめらかな食感へと生まれ変わる。

花の形をイメージした新作ソフトも登場

新たに加わる「紅ほっぺいちごのお花ソフト」は、いちごの花をイメージした華やかな見た目と軽い食感が楽しいソフトクリームだ。中央に静岡県産紅ほっぺのいちごソースをトッピングし、「いちごボンボンソフト」よりさらに濃厚ないちごの味わいが広がる仕上がりになっている。

紅ほっぺの味わいを手軽に楽しめる新作ドリンクも登場

ドリンクメニューも一新される。まろやかないちごみるく味の「紅ほっぺいちごシェイク」シリーズ2種と、シュワッとはじける「紅ほっぺいちごサイダー」シリーズが加わり、「ボンボンスムージー」もリニューアルされる。これから暑くなる季節にも、静岡県産紅ほっぺの味わいを気軽に楽しめるラインナップが揃う。

道の駅伊豆のへそ いちごBonBonBERRY 伊豆の国factoryの営業時間はお土産コーナーが午前9時から午後5時、ボンボンベリーカフェが午前10時から午後5時(イートインラストオーダーは午後4時)。

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