ジャルパック(平井登社長、東京都品川区)はこのほど、ツアーコンダクターと巡るスペインの旅「【日本航空利用】充実の4連泊!魅力あふれるバルセロナ満喫の旅6日間」を売り出した。慌ただしく移動するツアーではなく、1つの街に滞在して魅力を深く、贅沢に味わう旅を提案する。
ガウディの未完の傑作「サグラダ・ファミリア」のメインタワー「イエス・キリストの塔」が2026年に完成予定となり、注目が集まっている。同社は「今しか見られない姿、そして新たな歴史の1ページをその目に焼き付けてください」とアピールする。
宿泊は、ガウディ建築の代表作「カサ・ミラ」や「カサ・バトリョ」が立ち並ぶ、バルセロナの目抜き通り「グランシア通り」からすぐのAグレードホテル「グラン・ホテル・ハバナ」に4連泊する。落ち着いて滞在できることで、ショッピングやナイトタイムも堪能できる。
ツアーの設定は4~9月出発で、ゴールデンウイークやお盆、シルバーウイークなど大型連休に合わせた出発日を設定している。出発地は羽田空港で、料金は1人54万9900円~74万9900円。
情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)