スポーツ庁は2月26日14時から、スポーツツーリズム・コンテンツ創出事業のモデル事業「成果発表会」をオンラインで開催する。参加費は無料。
モデル事業は、地域の特色を生かし国内外旅行者に選ばれるスポーツツーリズムの創出を目的に実施してきたもので、発表会では今年度採択された5事業者が成果と検証結果を報告する。
登壇するのは、宮城県利府町、ぐんま県境稜線トレイル活用促進協議会、スポーツ・アンド・コミュニケーションズ、つれもてネット南紀熊野、ステップアウトマーケティングの5者。ビジネスモデルとして全国展開する際の課題や対応策を発表する。
当日はプロジェクト委員による講評や質疑応答も行う予定で、スポーツツーリズムに取り組む自治体、事業者、関連団体などの参加を呼びかけている。