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エクスペディア、2026年の旅行節約術はこれ

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エクスペディアは2月18日、航空券の予約時期や出発タイミングなどのデータ分析に基づく「2026年の旅行節約術」を発表した。旅行費用を抑えるための時期や予約の目安、価格動向などをまとめた。

国際線・国内線とも最も割安となる出発日は火曜日で、国内線では最も高い土曜日出発と比べ平均28%安くなる傾向がみられた。

旅行時期では、国内外ともに11月が最も安く、最も高い12月と比べ平均44%低価格で、片道当たり平均約1万9000円の差が生じる。国内線に限ると1月が最も安く、8月と比べ平均38%安い傾向となった。

航空券の予約時期は、国際線は出発31~45日前、国内線は46~60日前が価格面で有利とされる。

若年層を中心に航空機を利用した日帰り旅行の関心が高まっており、2026年の旅行トレンドの一つになるとみられている。

同社は、通常価格より2割以上安い航空券を検索できるアプリ機能「フライトディール」を提供し、価格通知機能やセット予約割引などを通じ、旅行計画の効率化を支援している。

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