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日本橋高島屋で3月11日から「大近江展」 

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滋賀の食と工芸を紹介する催事「第37回 琵琶湖夢街道 大近江展」が3月11日から16日まで、日本橋高島屋S.C.本館(東京都中央区)の8階催会場などで開かれる。

主催はびわこビジターズビューローと滋賀県。食品38社、工芸9社の計47社が出展する。

会場では近江牛や湖魚料理、発酵食品、和菓子、スイーツなど滋賀の食を中心に紹介するほか、伝統工芸の展示販売も行う。実演販売や限定商品も並び、東京にいながら近江の食文化や手仕事に触れられる。

会場内の特別レストランでは、滋賀を代表する飲食店が料理を提供する。近江牛専門店が手がける「寛閑観」は、すき焼きとステーキを一度に味わえる「近江牛霜降りすき焼き・ステーキハーフ重」(4,950円)を販売。高島市のうなぎ料理店「近江今津 西友」は炭火焼きのうなぎを使った「ひつまむし」(3,520円)を用意する。

彦根市発祥の「近江ちゃんぽん亭」は初出展し、野菜をたっぷり使った「近江ちゃんぽん」を提供する。

物販では、米原市の英国式庭園「ローザンベリー多和田」が初出展し、スコーンとクロテッドクリーム、近江産木苺ジャムを組み合わせたクリームティーセットを実演販売する。高島市の「天平キムチ」も初出展するほか、長浜市の老舗「すし慶げんさん」が4年ぶりに参加し、名物の鯖棒すしを販売する。

和菓子では「三井寺力餅本家」が3月15日と16日の2日間、作りたての「三井寺力餅」を新幹線で直送して販売する。滋賀のエクレア専門店「Eclairer」はロングサイズのエクレアを実演販売するほか、老舗和菓子店「叶 匠壽庵」は日本橋高島屋限定で「生あもどら」を販売する。

会期中は税込3,500円以上の買い物で参加できる抽選会を実施し、特賞として近江牛などが当たる。

3月15日には彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」が来場し、正午と午後2時10分から屋上特設会場でイベントを行う予定。最終日は午後6時閉場。

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