~「高い開発力とスピード」と実証済み技術で日本の物流課題を解決へ~
大阪(日本), 2026年4月8日 /PRNewswire/ -- グローバルでトップクラスのL4レベル自動配送ロボバンソリューションプロバイダーである新石器(Neolix)は、グローバルな循環包装・スマート物流ソリューションプロバイダーのPegasusと提携し、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に共同出展する。ブース番号は6号館B10-32。今回の出展は、日本市場における新石器にとって初の大規模な実機展示であり、アジア太平洋地域への拡大戦略における重要な節目となる。本出展では、中国発の先進技術と日本市場への適応力を融合することで、日本の物流現場が直面する課題への現実的な答えを示す。 日本の物流業界は現在、重要な岐路に立っている。労働力の高齢化により、物流ドライバーの平均年齢は50歳を超えている。一方で、EC需要は年間5%以上の成長を続け、ラストマイル配送の能力が全国的に逼迫している。こうした状況下、日本の規制当局、とりわけ関西地域では、自動配送車両のための公道実証ゾーンを積極的に開放している。新石器はこの機を捉え、迅速に市場投入を進めている。 「日本は当社のグローバル拡大戦略において、最も戦略的に重要な市場の一つです」と、新石器の日本市場責任者は述べている。「高齢化するドライバー層、成長を続けるEC需要、そして加速する規制緩和。日本の物流業界はまさに、新石器の実証済みの技術が変革的な価値を創造できるフィールドです。」 新石器の競争優位性は、世界をリードするL4自動運転技術と商業規模でのフリート運用実績にある。2018年の設立以来、同社は世界300都市以上に17,000台超のL4自動配送車両を導入し、累計走行距離は1億キロメートルを突破。業界で類を見ない記録を樹立している。2025年10月にはシリーズDラウンドで6億米ドル超の資金調達を完了し、同年の中国自動運転分野における最大の調達額となった。また、UAEで初めてロボバン(RoboVan)自動配送車両のライセンスを取得した企業でもある。2026年1月には、米国ラスベガスで開催されたCES 2026に出展し、次世代のAI駆動型自動物流プラットフォームと全ラインナップのロボバン製品を世界に披露した。 Pegasusは、日本の企業顧客への長年の対応実績、深い物流インフラに関する知見、そして全国にわたる規制当局との確かな関係を本パートナーシップにもたらす。 関西物流展のジョイントブースでは、「自動積み下ろしソリューションを搭載した新石器X3車両」を展示する。この革新的なシステムは、仕分けセンター、物流ハブ、配送拠点間でケージコンテナをシームレスに移動させ、1回の走行で400~500個の荷物を運ぶことができる。X3のケージ積載システムは、統合されたフリップ機構と保護カバーを備え、積み下ろしプロセス全体をわずか28秒で自動化する。オペレーターは7インチの車載ディスプレイまたはモバイルアプリで操作を開始でき、リアルタイムのステータスインジケーターによりコンテナの位置合わせを正確に行える。 また、来場者は新石器が独自開発したフルスタックL4自動運転システム、24時間365日リモート監視を行うクラウドベースの運行管理プラットフォーム、そして自動積み込みから輸送、自動荷下ろしまでのエンドツーエンドの自動ループも見学できる。
新石器は2027年までに海外で5万台の自動配送車両を導入する目標を掲げている。日本はその戦略の中心に位置する。新石器とPegasusは、関西物流展会期中、インテックス大阪6号館B10-32ブースにメディア、業界パートナー、投資家の皆様をお招きし、詳細な説明とライブデモンストレーションを体験いただく機会を提供する。 展示ブース:インテックス大阪 6号館 B10-32 テーマ:L4自律物流 – 中国から日本へ、共に創る未来
