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2月の主要旅行業取扱額、海外は前年比7%増

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観光庁が4月10日に発表した主要旅行業者の旅行取扱状況速報(2月分)によると、主要44社・グループの総取扱額は2930億9063万7千円(前年同月比0.4%増)となった。海外旅行と外国人旅行(インバウンド)は前年を上回った一方、国内旅行は減少した。

分野別にみると、国内旅行は1567億1599万5千円(同4.4%減)と前年を下回った。海外旅行は1217億6944万8千円(同7.0%増)、外国人旅行は146億519万3千円(同3.7%増)といずれも増加した。

募集型企画旅行は、国内旅行の取扱額は591億195万2千円(同7.2%減)、取扱人数は157万5378人(同13.8%減)となった。海外旅行は取扱額272億8957万4千円(同13.5%増)、取扱人数6万7463人(同6.4%減)だった。外国人旅行は取扱額1億2246万1千円(同17.2%増)、取扱人数3821人(同18.3%減)となった。

総取扱額の上位5社は、JTBグループ(7社計)954億553万4千円(同4.4%減)、HIS(6社計)334億4920万7千円(同0.0%減)、阪急交通社(2社計)266億4298万1千円(同9.8%増)、日本旅行(4社計)256億886万1千円(同2.0%減)、KNT-CTホールディングス(4社計)256億3861万9千円(同10.8%増)だった。

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