沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、「沖縄観光大使2026-2028」に5人を選出した。沖縄への愛着と観光PRへの意欲を持ち、観光イベントやSNSなどを通じて国内外へ沖縄の魅力を発信する役割を担う。任期は8月1日から2028年7月31日までの2年間。
選ばれたのは、歌三線演奏家の伊波陽香留さん、スペイン出身の言語学者クロス・ルベンさん、地域プロデューサーの崎原有希さん、サッカー指導者の田中等志さん、石垣島出身の唄三線奏者・仲地彩未さんの5人。伝統芸能やスポーツ、教育、多文化交流など、それぞれの専門性を生かし、沖縄の自然や歴史、文化、食など多彩な魅力を国内外へ発信していく。
観光大使には77人が応募。二次審査と最終審査を経て5人を選出した。