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中国銘茶の産地、福建省を専門家と訪ねる旅 安渓鉄観音茶、武夷山岩茶の2コース

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 中国有数のお茶の産地、福建省を訪れる「茶和天下 2024中国文化の旅」が5月と6月の2回に渡って催行される。各回とも中国文化センター(東京・虎ノ門)の中国茶講座を務め、写真家でもある井岡今日子先生が同行し、茶摘み体験やお茶の製造工程見学、試飲などを楽しむ。井岡さんは中国茶芸師、中国国家資格の中国茶ソムリエの資格を持つ専門家。

安渓鉄観音茶の茶畑

厦門のコロンス島の観光も

 体験ツアーは①厦門(アモイ)と安渓鉄観音茶(5月6日から)②福州と武夷山岩茶(6月17日から)の2コースで、いずれも4泊5日。福建省の省都、福州到着後は貸し切りバスで移動し、茶摘みなどの体験をする。福州観光をするほか、①のコースでは、人気の観光地、厦門のコロンス島も訪れる。

丁寧が手作り作業の積み重ねがおいしいお茶を産む

 費用は全行程食事付きで18万9,000円(2名1室)1名1室の場合は20万9,000円。中国入国に必要な査証(ビザ)の申請、取得手数料も含まれる。問い合わせは井岡さん 電話090-3082-3762、メールはiokakyoko@yahoo.co.jp

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