成田国際空港(千葉県成田市)は2月21日、飛行機が駐機する場所や地上を移動する場所での業務を競う、第3回「成田国際空港ランプハンドリング競技会」を開く。
今回の競技会には過去最多となる6社(AN成田エアポートサービス、国際空港上屋、 JALグランドサービス、西鉄エアサービス、 日本空港サービス、BLUE HANDLING)が参加し、成田空港の安全運航を支えるランプハンドリング業務のスタッフが2人1チームで、日頃の業務で培った技術やノウハウを披露する。
競技会を通じて、スタッフのモチベーション向上や安全意識・スキルの強化を図るとともに、ランプハンドリング業務の魅力を広く伝えることを目指す。
競技会には将来の担い手となる航空専門学校や大学の学生を招待し、プロの技術を間近で見学できる機会を提供するほか、一般向けにYouTubeでライブ配信する。普段は見る機会がない空港のランド業務を知ることができる。
YouTubeのURLは下記。