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鋳物工場など宿場町を専任ガイドが案内、VTSが日光御成道・川口宿や川口盆栽制作体験ツアーを販売

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 JR東日本びゅうツーリズム&セールス(VTS)は2025年1月23日、日光御成道「川口宿」で鋳物工場見学や盆栽体験などを行う日帰りツアー「川口の魅力発見! 日光御成道『川口宿』鋳物工場見学と約400年の歴史を誇る『川口盆栽』の制作体験」ツアーを催行する。1日限定で、料金は大人1人5,980円。専任ガイドが川口宿のまち歩きを案内するほか、鋳物工場の溶解炉披露など特別公開を行う。

川口宿を専任ガイドが案内

 同ツアーは、埼玉県川口市で地域まちづくりを行う本町1丁目まちづくり協議会が展開する「江戸期からの宝物を芸能ガイドがおもてなし!日光御成道『川口宿』&『盆栽・植木の里』を巡る川口江戸街道回遊コンテンツ造成事業」の取り組みの一つとして行われる。同事業は、観光庁が令和6年度に推進する「地域観光新発見事業」、国土交通省関東運輸局が広域関東(1都10県)の魅力を〝江戸街道〟という統一テーマでブランディングし、街道観光の推進を通して地域を活性化する取り組み「江戸街道プロジェクト」の一環として実施している。

盆栽体験(イメージ)

 ツアーでは、江戸時代に歴代の徳川将軍が日光東照宮にある家康公の墓所に参拝する際に使った歴史の道・日光御成道が通る川口宿を専任ガイドが案内するほか、古くから盆栽の技術と文化が育まれた川口の盆栽 喜楽園(はちす葉)で、盆栽体験が楽しめる。川口宿場町歩きでは明治4年創業の鋳物工場「永瀬留十郎工場」で、溶解炉からほとばしる湯汲みを間近に見学できる。また、盆栽体験で作った盆栽は、土産として持ち帰れる。昼食は、有名演出家が愛した町の洋食屋「洋食フジイ」でハンバーグやフライが味わえる。道中は相乗りタクシーで移動する。

 集合・解散は、JR川口駅。募集人数は18人。コースの詳細は、同社が運営する「日本の旅、鉄道の旅」から確認できる。

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