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【川口神社】日光御成道・川口宿まち歩き

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 川口市の総鎮守。平安時代の天慶年間(934~947年)に大宮氷川神社から勧請し、古来から信仰をあつめていたと言われている。享保18年(1733年)の銘が残る神鏡は市指定文化財となっている。12月には大歳祭(おかめ市)でにぎわっている。

住所:埼玉県川口市金山町6-15

川口宿とは

 川口宿は、近世の初頭に成立した宿場で、鋳物産業と共に近代的な発達を経た町。現在はその面影を残しつつ、住宅地として多くの住民の生活の場となっている。基点となる荒川の渡しや善光寺、町の北にある錫杖寺とともに、歴史を感じる町並みが少なからず残っているが、近代化の波によりその存在が薄くなり、魅力的な町並みは消失しつつある。地域では旧川口宿や近代的な発達をとげた旧川口町の魅力を顕在化するとともに、他方への発信を通じて観光に寄与する歴史的資源をつなぐ物語の創出を目指している。

協力:本町1丁目まちづくり協議会(埼玉県川口市)

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