【New!トップページ新着コメント欄追加】 学び・つながる観光産業メディア

【永瀬昌文家住宅】日光御成道・川口宿まち歩き

コメント

 市中心部にある鋳物業者の住宅。南正面の木造二階建、入母屋造桟瓦葺で正面東端に切妻造洋瓦葺の別棟が突出して接続する。内部は一階に居間等、二階に客間を配し、別棟に洋風の玄関と応接間を設ける。鋳物産業で発展した川口市街の歴史的景観を伝えている。

住所:埼玉県川口市本町1-100

川口宿とは

 川口宿は、近世の初頭に成立した宿場で、鋳物産業と共に近代的な発達を経た町。現在はその面影を残しつつ、住宅地として多くの住民の生活の場となっている。基点となる荒川の渡しや善光寺、町の北にある錫杖寺とともに、歴史を感じる町並みが少なからず残っているが、近代化の波によりその存在が薄くなり、魅力的な町並みは消失しつつある。地域では旧川口宿や近代的な発達をとげた旧川口町の魅力を顕在化するとともに、他方への発信を通じて観光に寄与する歴史的資源をつなぐ物語の創出を目指している。

協力:本町1丁目まちづくり協議会(埼玉県川口市)

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/