ベトジェットは、ミャンマーで発生した大地震の救援活動の一環として、3月30日、ベトナムの救助隊を輸送するために救援便を運航した。2便がハノイのノイバイ国際空港からミャンマーのヤンゴン国際空港に降り立った。
緊急対応を支援するためにベトナム公安省および国防省と連携し、救援要員の迅速な派遣を実現した。地震発生後、同社は直ちに飛行許可の取得と運航準備を進め、迅速なフライトにつながった。
救援便には、ベトナム軍の救援要員106名と災害救助犬に加え、60トン以上の医療機器や食料が積み込まれ、ミャンマーでの救援活動の支援に充てられた。
ベトジェットの最高経営責任者(CEO)ディン・ヴェト・フオン氏は、「ベトジェットは常に緊急事態に対応できる体制を整えており、その結果、ベトナム公安省および国防省の救援要員を迅速に輸送し、2便の救援便を運航することができた」と述べた。
ヤンゴン国際空港に到着後、ベトジェットのスタッフはベトナムの救助隊とともに必要物資の積み下ろしを行い、指定された救援拠点への輸送を開始。警察官や軍人が救援活動に参加し、医療支援の提供や地震発生後の復興支援に従事している。
3月28日、ミャンマーをマグニチュード7.7の強い地震が襲い、広範囲に壊滅的な被害が発生し、現在も救助活動が続いている。