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メズム東京とトーハク、「食の展示体験」アフタヌーンティー

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JR東日本グループの「メズム東京、オートグラフ コレクション」(東京都港区)は12月1日から2026年3月31日まで、東京国立博物館(トーハク、台東区)と初のコラボレーションによるアフタヌーンティープログラム「東博~テイスト of アーカイブ~」を、バー&ラウンジ「ウィスク」で提供する。

「エントランスから展示室へ」をテーマに、トーハクへの来館体験を食で表現する。前菜では、博物館本館前庭をイメージしたパンナコッタと、シンボルツリー「ユリノキ」に着想を得たモクテルを組み合わせ、高揚と静寂を表現する。

メインプレートでは、古墳から江戸までの時代をテーマに、東京国立博物館の収蔵品や意匠をモチーフにした約3.5センチ四方の「キューブスイーツ」8種を展開。日本の美意識と洋菓子技法を融合させ、和のモチーフを現代的に再構成している。

スイーツには、国宝「太刀 三日月宗近」をモチーフにしたブルーキュラソーゼリーや、国宝「孔雀明王像」に着想を得たレイヤードムース、国宝「檜図屏風」を表現した抹茶チョコカヌレなどが並ぶ。

それぞれの色彩・香り・温度・質感が、展示室を巡るような流れを生み、「鑑賞」と「味覚」が交差する構成となる。

予約制で価格は1人7000円(税・サービス料込)。

メズム東京では、開業以来「TOKYO WAVES」をテーマにアート・音楽・食・デザインが融合する体験を提案しており、今回の企画について「博物館の世界観を一皿に凝縮し、五感で日本文化を再発見する時間を提供したい」としている。

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