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訪日教育旅行、2024年度は件数・人数ともに大幅増

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日本政府観光局(JNTO)は、海外から日本を訪れる教育旅行の受け入れ状況をまとめた「訪日教育旅行の動向(2023年度・2024年度)」を公表した。「対面」による実施件数(2024年度) は771件、「対面」による海外からの参加人数(2024年度)は1万8736人だった。

実施件数は前年比33.6%増、参加人数は同22.3%増

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2024年度の実施件数は、前年度比194件増の771件となり、33.6%増と大きく伸びた。台湾が半数弱の349件(同89件増)を占めました。次いで、中国90件(同49件増)、韓国60件(同25件増)、アメリカ51件(同2件増)、香港44件(同22件増)の順となった。

学校種別に見ると、高校が425件(同82件増)で、全体の55.1%を占めた。地域別に見ると、中部210件(同74件増)、関西187件(同15件増)、関東135件(同26件増)の順となった。

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海外からの参加人数は、前年度比3420人増(同22.3%増)の1万8736人に。市場別で見ると、台湾が半数強の9457人(同1765人増)を占めた。次いで、中国2514人(同1510人増)、韓国1815人(同586人増)、香港1491人(同955人増)の順となった。

学校種別に見ると、高校が1万481人(同1137人増)で、全体の55.9%を占めた。

地域別に見ると、関西5931人(同202人増)、中部4350人(同1329人増)、関東3778人(同624人増)の順となった。

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