アイコニア・ホスピタリティは1月11日、犬と泊まれるホテル13施設を、2月11日に既存ブランドの「わんわんパラダイス」へ統合し、リブランドすると発表した。複数ブランドで展開してきた愛犬同伴型ホテルを一本化し、分かりやすいブランド展開につなげる。(写真はわんわんパラダイス伊豆高原)
13施設は、伊豆高原や浜名湖、八ヶ岳、蓼科、安曇野、高山、鳥羽、松阪、南紀白浜、山中湖、城ケ崎海岸のほか、亀の井ホテル塩原と同大和平群。
2025年1月に、犬と泊まれる宿泊施設の草分け的存在であるセラヴィリゾート泉郷のホテルがグループに加わったことで、犬同伴施設が増えた。統合によりブランドを整理し、利用者にとって認知しやすい体制を整え、犬と一緒に旅行や滞在を楽しみたいという需要に取り込む。飼い主と犬の双方が快適に過ごせるサービスの充実を図るとし、レストランへの同伴や犬種・頭数の制限を設けない利用条件、ドッグランなどの設備を備えた施設を展開する。
アイコニア・ホスピタリティは、ホテルマイステイズ、亀の井ホテルブランドなど、全国で184棟・25,443室を展開している。