JALは1月17日、成田-インド・デリー線に就航した。成田発着のJALインド路線は、就航5周年を迎えたベンガルール線に続く2路線目となる。
インドは約14億人の人口を抱え、今後も高い経済成長が見込まれる市場で、デリーは政治・経済・文化の中枢として国際的な注目を集めている。訪日需要も拡大しており、2025年のインドからの訪日客数は30万人を超える見通し。
成田―デリー線はボーイング787-8型機で毎日運航する。成田発は午後8時台、デリー着は翌日未明、復路はデリー早朝発、成田午後着のダイヤで、3月以降は発着時刻を一部調整する予定としている。