エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長、東京都港区)はこのほど、2026年9月に新規就航予定の「三井オーシャンサクラ」を全船チャーターする小笠原クルーズの販売を始めた。
三井オーシャンサクラは、商船三井クルーズが培ってきた上質なサービスを継承するクルーズ船。全長200メートル以下で小回りが利くため、大型船での寄港が難しい離島や秘境へもアプローチできる。
チャーター船を利用するツアーは5泊6日で行う。11月23日(月)に、晴海客船ターミナル(東京都中央区)から出港後、小笠原(父島)に到着。2日間、父島に滞在し、大さん橋国際客船ターミナル(神奈川県横浜市)に帰着する。アオウミガメ放流イベントや子ガメとのふれあい体験を用意している。料金は2人1室利用時、大人1人45万円~165万円。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/?p=161084)