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「第3回 たま未来・産業フェア」が八王子で開幕へ

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【イベント開催】多摩地域最大級のイノベーションの祭典!「第3回 たま未来・産業フェア」が八王子で開幕へ~技術とくらしをつなぐ地域創生の最前線~

1月30日(金)より2日間にわたり、東京・八王子にて「第3回 たま未来・産業フェア」が開催されます。

多摩地域は、優れた技術を持つ中小企業や大学・研究機関が集積する、ものづくりのホットスポットです。本イベントは、そうした多摩のポテンシャルを一堂に集め、企業・人・地域をつなぐことで新たなイノベーションを生み出す、多摩地域最大級の産業交流イベントです。

ビジネス関係者だけでなく、地域にお住まいの方や観光で訪れる方にとっても、多摩の「未来」と「底力」を感じられる絶好の機会となります。明日からの開催に向け、本イベントの見どころと地域創生にかける想いをご紹介します。

「企業×イノベーション×くらし」をつなぐ地域創生のハブ

「たま未来・産業フェア」の最大のテーマは、企業とイノベーションとくらしをつなげることです。

東京都が進める「多摩イノベーションエコシステム促進事業」の一環として開催される本フェアは、単に製品を展示するだけではありません。多摩地域が抱える社会課題の解決や、地域の暮らしを豊かにする新しい製品・サービスが生まれ続ける「好循環(エコシステム)」を作ることを目指しています。

会場には、東京都(特に多摩地域)、埼玉県、神奈川県、山梨県などから、意欲ある中小企業やスタートアップが集結。出展分野は以下の3つに分かれています。

  • ものづくり:独自の技術や先進性を持つ製造・加工技術など
  • GX・DX:脱炭素化、業務効率化、ロボット・AI・IoT活用など
  • くらし:ヘルスケア、防犯、地域の特産品や工芸品など

普段はなかなか見ることのできない地元企業の「スゴ技」や、生活を変えるかもしれない「最新テクノロジー」に直接触れることができるのが魅力です。

金曜はビジネス、土曜は一般・ファミリーも楽しめる2日間

本フェアは、訪れる客層に合わせて2日間の色が異なるのも特徴です。

  • 1月30日(金) ビジネス&交流デー 初日はビジネス層が中心。企業間のマッチングや、技術連携、販路開拓など、多摩から新しいビジネスチャンスを生み出す熱気に包まれます。スタートアップと老舗企業の共創など、ここから生まれる化学反応が地域産業の活性化を加速させます。
  • 1月31日(土) 体験&発見デー 2日目は、一般の方やファミリー層も楽しみやすいプログラムが組まれています。過去の開催では、子供たちが楽しめるワークショップや、最新モビリティの試乗体験、ロボット展示などの企画が人気を博しました(※第2回実績)。 「地元の企業ってこんなに面白いことをしていたんだ!」という発見は、地域への愛着(シビックプライド)を育み、次世代の人材育成や地域活性化にもつながっていきます。

開催概要・アクセス

多摩地域の未来を体感できる2日間。入場は無料です。ぜひ足をお運びください。

  • 名称:第3回 たま未来・産業フェア
  • 日時
    • 2026年1月30日(金) 10:00~17:00
    • 2026年1月31日(土) 10:00~16:00
  • 会場:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)
    • 住所:東京都八王子市明神町3丁目19-2
  • アクセス
    • 京王線「京王八王子駅」より徒歩約2分
    • JR「八王子駅」より徒歩約5分
  • 入場料:無料
  • 主催:多摩イノベーションエコシステム実行委員会

※イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください。
https://tama-innovation-event.jp

寄稿者:東京山側DMC 地域創生マチヅクリ事業部

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