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伊勢志摩のNEMU RESORT、ヴィラ18棟新設など4月リニューアルオープン

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伊勢志摩リゾートマネジメント(相良孝介社長、三重県志摩市)が運営するリゾート「NEMU RESORT」(同市)は、大規模改修工事を完了し4月18日(土)にリニューアルオープンする。

同リゾートは約250㌶(東京ドーム約61個分)に及ぶ広大な敷地を有し、伊勢志摩国立公園内の豊かな森と穏やかな英虞湾に囲まれた立地が特徴。「伊勢志摩の恵みあふれる『里・海・森を育てるリゾート』」をコンセプトに滞在体験の充実をはかっている。

今回のリニューアルでは、自然との一体感を重視した宿泊機能を強化。新たに「ヒルズヴィラ」「フォレストヴィラ」の計18棟を整備する。各ヴィラにはテラスとビューバスを備え、星空観賞や三重県産食材を使ったバーベキューなど、プライベート感の高い滞在を提案する。

ホテル棟の「HOTEL NEMU」の館内にはキッズスペースを新設。7月開業予定の「ヒルトップハウス」には眺望を楽しめるメインプールに加え、子供が安心して楽しめるキッズプールを備え、ファミリー層が快適に滞在できる環境を整える。

英虞湾を巡るクルーズやマリンタクシー、星空観察など多彩なアクティビティコンテンツも拡充。今回のリニューアルでアメリカ発祥のニュースポーツ「ピックルボール」を楽しめる専用コートを新設し、子供からシニアまで幅広い世代が気軽に体を動かせるという。

また、再整備した「里山水生園」での自然観察や環境学習などの体験プログラムの実施も予定。春にはウグイスのさえずり、夏にはホタルの舞、秋にはドングリの実り、冬にはカモの姿など、四季折々の自然の営みを体感しながら、自然環境との共生を学ぶ滞在体験が可能となる。

「森に浮かぶレストラン」をテーマとしたレストラン「里海」は、スペースを拡張。地元食材を生かした本格和食や洋食アラカルト、子供向けメニューをさらに充実させるほか、新たにランチ営業も開始する。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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