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官民連携で参画促進 GREEN×EXPO 2027、企業向け説明会を開催

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国土交通省および農林水産省、2027年国際園芸博覧会協会は2月13日、横浜市で2027年3月に開催予定の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に向けた企業向け説明会を開催する。民間企業の参画を促進し、官民一体で魅力的な博覧会づくりを進める。

会場は東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎3号館で、開催時間は13時30分から約1時間半を予定。対象は民間企業関係者で、博覧会の概要や最新状況、協賛制度、参画メニューの紹介に加え、すでに参画している企業による事例紹介、質疑応答・意見交換などが行われる。

GREEN×EXPO 2027は、首都圏では42年ぶり、1都3県では初となる万博規模の国際博覧会で、花や緑、食と農の魅力発信に加え、脱炭素など地球環境課題の解決に資する日本の技術や取り組みを世界に示す場として位置付けられている。主催者は、持続可能な社会づくりをテーマに据え、国内外からの来場者を見込む大規模イベントとして準備を進めている。

今回の説明会は、企業にとって協賛や出展、技術提供など多様な関わり方を具体的に知る機会となる。申込締切は2月6日。公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も発表されており、開催に向けた機運醸成が本格化している。

官庁主導の大型国際イベントに対し、企業がどのように関与し価値創出につなげるかが問われる中、今回の説明会は参画の入口としての役割を担うことになりそうだ。

申し込みは、2月6日まで。

https://forms.office.com/r/yKCdtrUMip

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