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万博で好評だったイマーシブシアター「そらクルーズ」を大阪港バーティポートで再公開

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日本航空株式会社(JAL)、住友商事、株式会社Soracle(*1)と大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の4社は、3月8日から25日まで、大阪港バーティポート(*2)で「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」を開催する。 このイベントでは、2025年の大阪・関西万博で好評を博したイマーシブ(没入体験型)シアター「SoraCruise by Japan Airlines(そらクルーズ)」を再公開する企画。入場は無料だが、事前予約が必要。2月下旬より受付開始を予定している。

「そらクルーズ」では、JALグループ未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」(*3)を、リアルな映像、立体音響、振動で体感できる。1951年から続くJALのエアモビリティへの挑戦を背景に、大阪上空をはじめさまざまな場所を巡る多彩な飛行体験を通じて、空飛ぶクルマに搭乗しているかのような臨場感あふれる未来の空の旅が再び楽しめる。また、2027年に大阪ベイエリアで商用運航開始を目指すSoracleが運航予定のモデル機やパネル、15分間の動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を披露する。

 4社はこの取り組みを通じて、安全・安心で環境に配慮した次世代の空の移動手段「空飛ぶクルマ」の社会実装を加速させ、新たな交通ネットワークの構築や地域経済の活性化を促進し、持続可能な未来の空の旅を創造していくという。

(*1)JALと住友商事が合弁で設立したeVTOL運航事業会社 https://www.soraclecorp.com/
(*2)Osaka Metroが整備管理する空飛ぶクルマ専用離着陸場
(*3)electric Vertical Take-Off and Landing(電動垂直離着陸機)。電動モーターで複数の回転翼を回転させ、垂直離着陸できる小型航空機。

https://advanced-air-mobility.osakametro.co.jp/sorakurunavi/topic/344/

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