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JAL、2月末で国内線の対面販売を終了

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日本航空(JAL)は2月20日、機内販売サービスをオンライン中心に刷新すると発表した。3月1日から国内線では従来の対面販売を終了し、オンライン型の「おうちで機内販売」に一本化する。国際線でも同サービスを利用できるようにし、機内販売のDXを本格化する。

新サービスでは、搭乗中に機内Wi-Fi経由で専用IDを登録すると、登録日を含め3日間、国内配送に対応したオンラインショップで商品を購入できる。降機後も自宅などで商品を選べるため、大型商品の持ち運びが不要となり、移動時の負担軽減につながる。

オンライン化により機内搭載商品の最適化も進める。機体重量の軽減を通じて燃料消費やCO2排出量の削減を図るほか、機内Wi-Fiを起点にフライト中から日常生活まで顧客との接点を拡大する狙いがある。

オンライン化の周知で3月1日から4月30日までキャンペーンも実施する。期間中に購入した利用者の中から抽選で25組50人に特典航空券「どこかにマイル」を進呈するほか、1万5000円以上購入した先着2500人に限定キーホルダーを配布する。

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