ローソン(竹増貞信社長、東京都品川区)と日本航空(JAL、鳥取三津子社長)は2月24日(火)から、共同で開発したスイーツや揚げ物など計12品をローソン各店舗で売り出す。プレミアムロールケーキやからあげクンなど定番商品で異業種コラボレーションし、“美味しさとワクワク”を提供することで、物価高などで低迷する消費マインドを刺激したい考え。
8品を展開するのはプレミアムロールケーキ。地域の魅力ある食材やご当地の情報に詳しいJALグループの客室乗務員7人が「プレミアムロールケーキを通じた地域の魅力の発信」をコンセプトに、食材の選定やメニューアイデアを全国8地域で考案。約10カ月かけて完成させた。食材は北海道産ハスカップや徳島県産木頭ゆず、多良間島さん黒糖など。各地域で販売される。
揚げ物はJALの国際線機内で親しまれている「オニオンコンソメスープ」の味わいをJAL機内食開発チーム監修のもと、「からあげクン」「Lチキ」「Lから」で再現。また、商品の販売を記念して、従来は国際線のみで提供しているオニオンコンソメスープを国内線全路線で2月24日~3月31日(火)までの期間限定で提供する。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/?p=162352)