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日本初「エヴァンゲリオン」8Kライド誕生 ハウステンボスが“迎撃要塞都市”に変貌

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ハウステンボスは4月24日、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」をオープンする。日本初となる8K映像を採用した『エヴァンゲリオン』テーマのライドアトラクションで、パーク全体を「迎撃要塞都市 ハウステンボス」として展開する大型プロジェクトの中核を担う。約2年にわたり新エリアや大型アトラクションを導入してきた同園の成長戦略第三弾。今春はエヴァンゲリオンの世界観を軸に、アトラクション、ラリー企画、ナイトショー、グルメ、グッズ、ホテルステイまで、没入型体験を一挙に展開する。

超高精細8K映像×ライドモーション

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」は、スマートフォンの約2万倍のサイズを誇る8K LEDドーム型巨大スクリーンと、フルHDの約19倍の解像度を持つ8K映像、最新ライドモーション技術を融合させたアトラクション。舞台はヨーロッパの街並みが広がるハウステンボス。ゲストは「NERV佐世保支部」の臨時職員として任務に参加するが、突如使徒が出現し、激闘に巻き込まれる。爆風や破片の飛散まで視認できる高精細映像とシンクロするライド演出により、浮遊感や衝撃まで体感できるという。

パーク全体でエヴァ体験

同日からは、パーク全域を使った「NERV佐世保支部 作戦稟議書スタンプラリー」も開始。臨時職員IDを手にミッションを遂行し、達成者には写真入り職員IDカードを進呈する。夜は、満足度96%を誇る光絶景ショー「シャワー・オブ・ライツ」がエヴァ仕様に。劇中クラシック音楽と花火、光、噴水が融合し、シンボルタワー「ドムトールン」を背景に壮大な世界観を描き出す(9月13日まで開催)。さらに、キャラクターをモチーフにしたコラボメニューや限定グッズも多数展開。長崎名物とエヴァのコラボレーションも実現する。

コンセプトルームも登場

オフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」には、『エヴァンゲリオン』の世界観を再現した特別室が誕生。描き下ろしイラストや限定グッズ特典を用意し、“迎撃要塞都市”での滞在を丸ごと体験できる。また、ライド優先利用が可能なエクスプレスパスも販売。「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」を効率よく楽しめる専用セットも用意する。

進化を続けるハウステンボス

1995年のテレビ放送から社会現象を巻き起こし、2021年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入102.8億円を記録するなど、世界的に支持を集める『エヴァンゲリオン』シリーズ。その世界観を、テーマパークスケールで体感できるのはここだけだ。ハウステンボスは近年、没入型アトラクションや世界唯一のミッフィーエリアなどを次々と導入し、エンターテインメントを強化してきた。今回の“迎撃要塞都市化”により、さらに桁違いの興奮体験を提供する。

この春、ヨーロッパの街並みは一瞬にして決戦の舞台へと変わる。ファンはもちろん、初めてエヴァに触れる来園者にとっても、圧倒的スケールの新体験となりそうだ。

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