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山口県新グルメ開発 県内全域で提供を開始 山口県観光連盟

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山口県観光連盟(松村孝明会長)は2023年度から取り組んでいる「山口県新ご当地グルメ」開発事業について、今年2月から県全域での提供を開始したと発表した。

3年目となる25年度は新たに29の飲食店・宿泊施設が参画し、25の新メニューが誕生。事業開始以降の累計では53施設・53メニューに拡大し、県内各地でブランド鶏や旬の魚介を生かしたこだわりの料理が楽しめる態勢になった。

旅行者の関心が高い「食」を切り口に観光消費の拡大をはかろうと、1年目は長門・萩エリア、2年目は県東部へと段階的に展開し、3年目で県中部・西部を含む全域へ拡大した。来年度以降も継続的な販売とプロモーションを実施し、山口の新たな観光ブランドとしての定着を目指す。

新ご当地グルメでは、「長州チキンステーキ」「長州海鮮まぶし」「長州海鮮うにしゃぶ」「美酒海鮮瓦焼き」の4つを開発、展開している。

今年度誕生した新メニューは、ブランド鶏「長州どり」「長州黒かしわ」を使用した「長州チキンステーキ」のバリエーション拡充が目立つ。和風出汁や地元味噌を使った和テイストから、ハーブやバターソースを合わせた洋風アレンジ、炭火焼きや低温調理による食感の工夫まで各店が独自色を打ち出す。旬の県産魚介をひつまぶし風に味わう「長州海鮮まぶし」では、16種の具材を盛り込んだ贅沢丼や地元味噌や梅干しをアクセントにした一品などが登場した。

情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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