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JAL、地域連携子会社「KANTSUNA」設立へ

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日本航空(JAL)は2月27日、地域との関係構築事業を専門に担うグループ会社「関係・つながり共創株式会社(通称KANTSUNA)」を4月に設立すると発表した。地域事業者や自治体との連携を強化を担う。

JALグループはこれまで、移動を通じた関係人口の創出や地域とのつながりづくりを進めてきた。新会社はこうした取り組みをより機動的かつ専門的に推進する拠点と位置付ける。

地域と人を結ぶ専門会社として、二地域居住関連事業や学生参加型プロジェクトの運営、自治体・地域事業者への伴走支援やコンサルティング、産学官連携による関係人口とウェルビーイングの研究などを展開する。

資本金は1000万円でJALが100%出資する。代表取締役社長にはJAL執行役員の越智健一郎氏が就任予定。所在地は東京都品川区。

JALは新会社を通じ、地域と人との関係性を深める事業を強化し、社会的・経済的価値の創出を図るとしている。

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