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ANTA、旅行業務取扱管理者研修の受付開始 オンラインへの変更で希望に合った時間や場所で受講可能に

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全国旅行業協会(ANTA、近藤幸二会長)は3月2日(月)、2026年度旅行業務取扱管理者研修(国内・地域限定)の申込受付を始めた。

これまで集合形式で実施していた同研修を今年度からオンライン研修に変更することで、受講者の希望に合った時間や場所で受けられる環境を整備。すべての講義動画を視聴した人を対象に行う修了テストは、全国7カ所の会場において集合型式で実施する。合格した場合、同年度と翌年度に実施する旅行業務取扱管理者試験の試験科目の国内旅行実務が免除となる。地域限定の合格者は約款科目のうち、宿泊約款の免除も受けることができる。

同研修は、旅行業者または旅行業者代理業者で最近5年以内に3年以上旅行業務に従事し、現在も旅行業者などの業務に従事していることが受講の対象となる。なお、人事や経理、総務などの業務のみを取り扱っていた期間のほか、派遣労働者としての従事期間、海外駐在期間、産休などは旅行業務に従事した経験に含まれない。

受付期間は4月1日(火)午後12時まで。研修の受講期間は4月30日(木)午前10時~5月17日(日)午前12時。修了テストは6月2日(火)午後、実施する。開催地は北海道札幌市と、宮城県仙台市、東京都千代田区、愛知県名古屋市、京都府京都市、広島県広島市、大分県大分市となっている。

受講費用は国内旅行業務取扱管理者研修が2万6000円で、地域限定旅行業務取扱管理者試験に合格している場合は2万5000円。地域限定旅行業務取扱管理者研修は2万5700 円。このほか、全研修には事務手数料660円が必要となる。価格はいずれも税込。申し込みはANTAのホームページで受け付けている。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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