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「36ぷらす3」5周年、JR九州が博多駅で世界観を体感するイベント開催

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JR九州は、D&S列車「36ぷらす3」の運行開始5周年を記念し、同列車の世界観を体感できるポップアップイベントを博多駅で開催する。2020年の運行開始以来、九州各地の沿線地域とともに歩んできた5年間への感謝を込めた企画で、地域の魅力を発信するブースや車内見学など多彩なプログラムを用意する。イベントは、6号車のリニューアルに伴う運休(5月12日から)を前に実施し、「36ぷらす3」と沿線地域が共に創り上げてきた魅力を来場者に体感してもらう機会を提供する。

沿線地域の魅力を紹介する「おもてなし駅ブース」

会場では、沿線地域の関係者による「おもてなし駅ブース」を設置。特産品の販売や観光PRなどを通じて地域の魅力を紹介する。また、ご当地キャラクターによるグリーティングイベントや、シンガーソングライター軸丸綾香による「36ぷらす3のテーマ」などの楽曲披露も予定している。

開催概要

  • 場所:博多駅前広場 小規模イベントスペース
  • 実施時間:
    • 第1回 11:30頃
    • 第2回 14:00頃
    • 第3回 16:00頃

特別企画「36ぷらす3」車内見学

イベントでは、通常は乗車しなければ見ることのできない「36ぷらす3」の車内を見学できる特別企画も実施する。おもてなし駅ブースで390円以上購入した来場者のうち、先着200人に車内見学の引換券を配布。博多駅ホームに停車中の車両を見学できる。

車内見学概要

  • 第1部:13:00頃(博多駅6番のりば)
  • 第2部:15:00頃(博多駅5番のりば)

特産品が当たるガラポン抽選会

同じく390円以上の購入者を対象に、沿線地域の特産品などが当たるガラポン抽選会も実施。時間は11時から、景品がなくなり次第終了となる。また、通常は列車の車内でしか販売されていない「36ぷらす3」限定グッズも特別に販売する。

6号車リニューアルで一時運休

「36ぷらす3」は6号車リニューアルのため、2026年5月12日から秋頃まで運休予定。運行再開時期やサービス内容などの詳細は決まり次第発表するとしている。同社は今回のイベントを通じて、5年間支えてきた沿線地域やファンへの感謝を伝えるとともに、列車と地域がつくる九州観光の魅力を改めて発信する考えだ。

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