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JR東日本、春の賃上げ平均4万円超

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JR東日本は3月12日、2026年度の賃金引き上げと夏季手当の方針を発表した。ベースアップや昇給に加え、制度改正による引き上げを含め、平均4万3125円(11.36%)の賃上げを実施する。

内訳は、ベースアップが平均3271円(0.92%)、昇給が平均3271円(0.92%)。さらに制度改正による基本賃金の引き上げが平均1万4418円(3.88%)、各種手当などの引き上げが平均2万2165円(5.64%)となる。2025年度の平均2万1727円(6.12%)を上回る水準となる。

2026年4月からの初任給も引き上げる。首都圏1都3県居住の場合、総合職の大卒は31万3000円(現行27万5300円)となり、3万7700円(13.7%)増となる。修士了は32万3000円、博士号は35万8000円となる。高専・短大卒は30万7000円、高卒は30万1000円とする。

また、夏季手当は前年より0.1カ月増の2.9カ月分とする。平均支給額は109万3200円となり、会社発足以来最高額となる見込み。前年は2.8カ月分で、平均支給額は104万9200円だった。

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