【新年度へ寄稿者を募集中】 学び・つながる観光産業メディア

1月の主要旅行業取扱額、訪日は二桁減

コメント

観光庁が3月13日に発表した主要旅行業者の旅行取扱状況速報(2026年1月分)によると、主要44社・グループの総取扱額は2,485億6,925万3千円(前年同月比4.8%増)となった。海外旅行と国内旅行は前年を上回った一方、外国人旅行(インバウンド)は減少した。

分野別にみると、国内旅行は1,381億6,173万7千円(同2.1%増)、海外旅行は986億5,046万8千円(同11.5%増)といずれも前年を上回った。外国人旅行は117億5,704万7千円(同12.1%減)となり、前年を下回った。

募集型企画旅行の取扱状況では、国内旅行の取扱額が497億9,181万5千円(同6.3%減)、取扱人数は136万2,588人(同12.6%減)となった。海外旅行は取扱額231億2,672万4千円(同9.8%増)、取扱人数6万6,736人(同20.8%増)だった。外国人旅行は取扱額1億6,265万9千円(同10.7%減)、取扱人数6,152人(同27.7%減)だった。

総取扱額の上位5社は、JTBグループ(7社計)798億9,710万2千円(前年同月比1.4%増)、阪急交通社(2社計)260億8,800万9千円(18.1%増)、日本旅行(4社計)242億1,597万3千円(0.3%減)、エイチ・アイ・エス(6社計)233億9,174万6千円(8.0%増)、KNT-CTホールディングス(4社計)193億9,367万7千円(3.0%増)だった。

/
/

会員登録をして記事にコメントをしてみましょう

おすすめ記事

/
/
/
/
/