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R東海、GWに「お子さま連れ車両」増発 東海道新幹線で70本運行

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JR東海は5月1~6日、東海道新幹線で設定している「お子さま連れ車両」を前年から24本増やし合計70本運行する。ゴールデンウィーク期間の家族旅行や帰省シーズンに合わせ、子ども連れの利用者が周囲に気兼ねなく乗車できる環境を提供する。

「お子さま連れ車両」は、対象列車の指定席を購入することで利用できるサービスで、子ども連れの乗客が安心して利用できるよう配慮された車両。おむつ替えが可能なトイレや多目的室に近い12号車に設定されている。

設定期間は5月1~6日。東京―新大阪間を運行する「のぞみ」の12号車に設定され、合計70本が運行される。前年のゴールデンウィークでは46本の設定だったが、利用ニーズの高まりを受けて24本増やす。

指定席は、EXサービス(エクスプレス予約、スマートEX、LINEからEX)のほか、駅窓口や旅行会社、指定席券売機などで購入可能。発売開始は乗車日の1か月前の午前10時からとなる。EXサービスではシートマップから座席を選択できるなど、オンライン予約にも対応している。

同サービスには子どもの年齢制限は設けられておらず、子ども連れでなくても利用する乗客が同じ車両に乗車する場合もある。

JR東海は、ゴールデンウィーク期間の家族旅行需要に対応するとともに、子ども連れの利用者が安心して新幹線を利用できる環境づくりを進めていくと話す。

詳細や設定列車については、特設サイトで案内している。

■特設サイト
https://recommend.jr-central.co.jp/oyakotabi/fs/

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