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Tejas Networks、南アジアにおける4Gネットワーク拡張プロジェクトに選定

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ベンガルール(インド), 2026年3月17日 /PRNewswire/ -- Tejas Networks(BSE:540595)(NSE:TEJASNET)は本日、南アジアのモバイル・ネットワーク向けに、最先端の4G RAN(無線アクセス・ネットワーク)ソリューションを供給する受注を獲得したと発表しました。今回の進展は、同社の国際的なワイヤレス顧客基盤の拡大に向けた、さらなる重要な一歩となります。今回の受注により、Tejas Networksの4Gマルチバンド無線製品が、移動体通信事業者のネットワーク内の複数拠点に配備されます。

Tejas Networksの最高戦略・事業責任者であるSanjay Malik氏は、次のように述べています。「国際的なワイヤレス事業を拡大し、当社の4G/5Gモビリティ・スタックをグローバルに展開するという取り組みにおいて、さらなる進展を遂げたことを誇りに思います。インド国内および世界各地の他の4G/5Gモバイル・ネットワークでこの成功を再現しつつ、顧客のネットワークにおける当社の存在感を高めていくことを期待しています。」

Tejas Networksは、4Gおよび5Gの無線アクセス・ネットワーク(RAN)製品や、4G/5Gの統合コア・ソリューションからなる汎用性の高いワイヤレス製品群を擁しています。同社の無線ユニットは、柔軟性と拡張性を念頭に設計されており、マルチバンドおよびマルチモード運用に対応し、多様な実環境におけるコスト効率の高い導入を可能にします。さらに、受賞歴のある「TJ1400 UltraFlex」ベースバンド製品は、ワイヤレス、ブロードバンド、トランスポート、IPネットワーク技術を単一のコンパクトな筐体に統合しています。これにより、モバイルおよび固定ブロードバンド事業者のネットワーク構築コストを大幅に削減できます。

Tejas Networksの最高技術責任者(CTO)であるKumar N. Sivarajan博士は、次のように述べています。「Tejasを新たなワイヤレスOEMとして採用することで、南アジアの顧客はベンダーの多様化による恩恵を受けつつ、多様なネットワーク要件に対応可能な、信頼と実績のある技術パートナーを得ることになります。当社は、ネットワーク性能とユーザー体験の目標を最適な方法で達成するため、革新的で差別化されたソリューションを提供し、顧客を全面的にサポートします。」

Tejas Networks Limitedについて

Tejas Networks Ltd.は、世界75カ国以上の通信サービス・プロバイダー、インターネット・サービス・プロバイダー、公共事業、防衛、政府機関向けに高性能な有線・無線ネットワーク製品の設計・製造を行っています。Tejas Networks Ltd.はTata Groupの一員であり、Panatone Finvest Ltd.(Tata Sons Pvt. Ltd.の子会社)が筆頭株主です。

詳細については、Tejas Networks社ウェブサイトhttp://www.tejasnetworks.comをご覧ください。

免責事項

本リリースに含まれる当社の将来の成長見通しに関する特定の記述は、将来予想に関する記述であり、これには多くのリスクや不確実性が伴います。当社の戦略や成長・拡大計画を成功裏に実行する能力、技術的な変化、市場リスクへのさらなる露出、当社の事業活動や投資に影響を与えるインドの一般的な経済・政治情勢、および当社が事業を展開する業界に適用される法律や規制の変更など(ただしこれらに限定されません)、当社の期待に関連するリスクや不確実性により、実際の結果はかかる将来予想に関する記述と大きく異なる可能性があります。当社は、当社により、または当社を代表して随時行われる将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

ロゴ:https://mma.prnasia.com/media2/2805565/Tejas_Networks_Logo.jpg?p=medium600

Tejas Networks、南アジアにおける4Gネットワーク拡張プロジェクトに選定

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