ラスベガス、2026年3月17日 /PRNewswire/ -- 世界最大級の建設機械展示会であるコネクスポ・コン/アグ2026(CONEXPO-CON/AGG 2026)が、3月3日から7日までラスベガスで開催されました。中国の大手建設機械メーカーであるXCMGは、北米市場向けに最適化した機器と統合ソリューションを大々的に展示しました。
「堅実なXCMG、着実な前進」(Solid XCMG, Steady Progress)をテーマに、XCMGの展示は、機械を数多く展示するだけではなく、シーン別ソリューションを前面に打ち出しました。 北米向けに最適化した35機種を展示し、土工、巻き上げ、高所作業、鉱山作業に向けたインテリジェントで統合的なソリューションを提供しました。掘削機とローダーを、高所作業プラットフォームやクレーンとともに一体的なシステムとして配置し、XCMGの現場対応力を体感できるインタラクティブな「ミニ建設現場」を実現しました。
XCMG Import & Export Co., Ltd.のゼネラルマネジャーであるZhai Kun氏は、次のように述べています。「1990年に当社の100台のローラーの第一陣が北米市場に参入して以来、クレーン、掘削機、鉱山機械にまたがる包括的なソリューションを提供するまでに発展してきました。北米地域のエンジニアリングおよび建設分野のニーズに対し、高品質な製品と継続的な業界サポートで引き続き貢献してまいります。」
新たに投入したPROシリーズは、XCMGのヒューマンマシンインターフェース機能を大きく前進させるものです。インテリジェント制御、パラメーターのカスタマイズ、ビジュアルインターフェース、自己診断機能を統合することで、複雑な機械でも「ひと目で分かり、正確に操作できる」ようにし、知能化と運用効率の両立を実現します。コネクスポ・コン/アグ2026(CONEXPO-CON/AGG 2026)において、PROシリーズは北米の主要販売代理店から複数の意向注文を獲得し、会場では契約締結も行われるなど、力強い商業的手応えを示しました。
研究開発から製造、サプライチェーン、ブランディングに至るまで、XCMGは顧客のために、より強靭で機動的かつ持続可能なグローバル運営ネットワークを構築しています。北米の研究開発センターと中国本社の緊密な連携を通じて、XCMGは24時間体制の開発を可能にし、価値を重視した長期的に持続可能なモデルを現地のビジネスエコシステムに深く根付かせています。
現在、同社は単なる「製品の販売」から脱却し、提供する製品の「製品に込められた技術の厚み」を高め、厳しい現地条件に対応したインテリジェントで統合的なシナリオベースのソリューションを提供しています。
Zhai Kun氏は次のように述べています。「当社はもはや、コスト効率に優れた製品を提供するだけではなく、高度なエンジニアリングソリューションを輸出しています。世界のハイエンド市場で尊敬と信頼を勝ち得ることができるのは、テクノロジーによるものです。」
現在、XCMGの製品は190を超える国・地域に展開しており、一帯一路圏では95%超をカバーしています。海外売上高は総売上高のほぼ半分に達し、過去最高を記録しました。 製品、ソリューション、テクノロジーにまたがるXCMGのバリューチェーン全体でのグローバル展開は、同社の世界的な競争力を引き続き強化しています。
コネクスポ・コン/アグ2026(CONEXPO-CON/AGG 2026):XCMGのあらゆるシーンに対応するソリューションが世界の顧客に新たな価値を提供
