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スターフライヤー、非航空事業強化で新子会社を設立

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スターフライヤーは2026年4月、企業の組織文化や人材育成を支援する新会社「スターフライヤーブランディングビジネス」を設立する。非航空関連事業の拡大を図るもので、企業のインナーブランディング支援や組織開発コンサルティングなどを展開する考え。

新会社は、企業や団体、個人を対象に、組織風土の改善や経営支援、人材育成などに関する教育・研修、セミナー、コンサルティングを展開する。加えて、組織開発や人事制度設計、チームビルディングなどの調査・企画・運営支援、各種セミナーやイベント、ワークショップの企画・実施なども手掛ける計画。

同社は、企業ブランドはロゴや広告などの外面的な要素だけでなく、社員の価値観や行動、組織文化などの内面的な要素によって形成されるとの考えを背景に、企業内部からブランド価値を高める「インナーブランディング」を事業の柱に据える。企業理念の再定義やストーリー設計、対話型ワークショップ、リーダーの言語化支援などを通じ、組織の文化や空気感にまで浸透するブランド構築を支援する。

新会社の所在地は北九州市で、代表取締役社長には徳田康子氏が就任する予定。資本金は900万円となっている。

情報提供 トラベルビジョン(https://www.travelvision.jp/

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