万座高原ホテル(塚本亨総支配人、群馬県・嬬恋村)は、4月4日(土)から冬期休業期間を終えて営業を再開する。春の時期は残雪を眺めながら、日本有数の硫黄含有量を誇る万座温泉が楽しめる。
花粉シーズンの到来に伴い、「避粉地」地域に避難する過ごし方が年々注目を集めている。万座温泉は標高1800メートルに位置し、一般的なスギの生育域よりも高地にあたるため、花粉の影響を受けにくい。同ホテルは「自慢の黄色い温泉に浸かり、心身を整える“温泉リトリート”を楽しめます。首都圏からもアクセス可能な天空の温泉地で、春の温泉リトリートをご提案します」とアピールする。
展開するプランは「おかげさまで2年連続第1位!温泉総選挙秘湯/名湯部門記念宿泊プラン」(9764円~)、「【3連泊以上】のんびり温泉三昧!湯治プラン」(7962円~)など。
情報提供 旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/)