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東海道新幹線、GWの「子連れ車両」24本増

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JR東海は3月16日、ゴールデンウィーク期間に東海道新幹線で運行する「お子さま連れ車両」を前年より拡充し、計70本設定すると発表した。

対象期間は5月1日から6日までの6日間。東京―新大阪間の「のぞみ」12号車に設定する。前年の46本から24本増やし、子ども連れの利用ニーズの高まりに対応する。

「お子さま連れ車両」は、子ども連れの利用者が周囲に気兼ねなく乗車できるよう配慮した車両。おむつ替えが可能なトイレや多目的室に近い12号車に設定しており、家族旅行や帰省時の利用を想定している。一般利用者も乗車する場合がある。

きっぷは「エクスプレス予約」「スマートEX」「LINEからEX」などのネット予約サービスのほか、駅や旅行会社窓口、指定席券売機で購入できる。発売は乗車日の1か月前の10時から。

同社は、子ども連れでも安心して利用できる環境を整えることで、ゴールデンウィーク期間の快適な移動需要の取り込みを図る。

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