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過去最大規模のデバイスおよびオペレーティングシステムへのアクセスを提供するとともに、Google Cloud上でのCorelliumの提供範囲を拡大します。
バージニア州タイソンズコーナーおよびイスラエル・ペタチクバ、2026年4月1日/PRNewswire/ -- 公共部門および民間部門向けのAI活用型デジタル調査・インテリジェンスソリューションのグローバルリーダーであるCellebrite DI Ltd. (Nasdaq: CLBT)は本日、2026年春リリースを発表しました。このリリースでは、iPhone 17およびiOS 26への対応を含め、iOSとAndroidの幅広いデバイスおよびオペレーティングシステムに対応するデバイスアクセス機能を拡張するとともに、現在パブリックプレビュー中のGoogle Cloudインフラ上でCorelliumを利用できるようにします。
デジタル調査は現在、複数のデバイス、プラットフォーム、データタイプにわたることが一般的になっています。デジタルフォレンジックラボに持ち込まれるデバイスの多くはロックされた状態であり、北米ではその割合が75%に達しています。適切なソリューションがなければ、時間的制約のある証拠が危険にさらされることになります。
より多くのデータソースと証拠保全
コミュニティ、国家、企業を保護するというCellebriteの使命は、捜査の現場で直面するデバイス、データソース、状況に対し、適法にアクセスするための継続的な技術革新によって支えられています。
幅広いデバイスに対応するアクセス機能の強化に加え、Cellebriteのデジタルフォレンジックのお客様は、新機能Safeguard Modeも利用できるようになりました。 この機能は、データ取得を効率化し、非アクティブタイマーに対応することで、時間的制約の厳しい状況でも重要な情報を迅速に保全できるよう設計されています。
さらに、Cellebriteはドローンフォレンジックも提供しており、飛行ログ、動画、位置情報アーティファクトなど、最も普及している数十種類の無人航空機システムから重要データを抽出・分析できるようにしています。携帯可能で現場対応型の機能により、チームは収集時点でドローンデータに迅速にアクセスし、その場で飛行経路を確認できます。
Cellebriteの最高製品・技術責任者であるRonnen Armonは、次のように述べています。「捜査担当者は、かつてないほど多くのデバイス、データタイプ、ロックされた画面に直面しています。今回のリリースにより、組織はアクセス能力でこの変化を先取りしつつ、クラウドの選択肢を広げることができます。これは、車両、モバイル、組み込みシステムのテストと保護を必要とする組織にとって有益です。」
Google Cloud上で自動車の仮想テストハードウェアを提供
企業を保護するということは、その企業が構築・運用するシステムを支えるソフトウェアを保護するということでもあります。
現代の自動車を動かす相互接続されたデジタルシステム群と関連ソフトウェアのテストは、非常に複雑でコストのかかる作業です。世代、チップセット、構成の異なる物理車両および関連ハードウェアを維持することは、車両のソフトウェア化が進むにつれて、ますます困難になっています。
Google Cloudのオートモーティブ担当インダストリーアーキテクトリードのFlorian Haubnerは、次のように述べています。「Google Cloud Axion C4Aメタルインスタンス上でCorelliumのパブリックプレビュー提供を開始したことは、複雑な開発およびセキュリティワークロードを支えるArmベースのインフラに対する需要の高まりを反映しています。CellebriteのCorelliumプラットフォームを支援できることをうれしく思います。これにより、Google Cloudのお客様は、モバイル、組み込み、自動車環境全体でスケーラブルかつシステムレベルの検証を実施できます。」
CellebriteのCorelliumは、自動車メーカーや産業用システムメーカーによる新たなユースケースへの対応を可能にし、自動車向け開発のあり方を変革します。Armベースのシステムをハードウェアレベルで仮想化することで、Corelliumは、自動車ソフトウェアチームが物理インフラを維持することなく、低レベルのコントローラやセーフティクリティカルなシステムから、自律走行コンピュート、車内およびインフォテインメントアプリケーションに至るまで、完全な車両環境をクラウド上で再現し、テストできるようにします。チームは、何百ものシステムバリエーションにわたってテストを拡張し、開発サイクルの早い段階で脆弱性を特定できます。
C2Cユーザーサミット2026(C2C User Summit 2026)での画期的なイノベーション
2026年4月13日から17日まで米ワシントンD.C.で開催されるCellebriteの年次ユーザーカンファレンス、C2Cユーザーサミット2026(C2C User Summit 2026)にご参加ください。Cellebriteの2026年春リリースの機能をご覧いただけます。Cellebriteはまた、2026年4月29日にバーチャルイベントを開催する予定です。
Google Cloudでの提供に関する詳細は、Corelliumブログをご覧ください。
Cellebriteについて
Cellebrite(Nasdaq: CLBT)のミッションは、デジタル捜査およびインテリジェンスソリューション分野におけるグローバルリーダーとして、コミュニティ、国家、そして企業を保護することです。世界中の7,000を超える法執行機関、防衛機関、情報機関、企業が、CellebriteのAI搭載ソフトウェアポートフォリオを信頼し、法科学的に信頼性の高いデジタルデータを、よりアクセスしやすく、かつ実用的に活用できるようにしています。Cellebriteのテクノロジーは、顧客が年間150万件を超える法的に認可された捜査を加速させ、国家主権に関わるセキュリティを強化するとともに、業務の有効性と効率性を高め、高度なモバイルリサーチおよびアプリケーションセキュリティを実現できるようにします。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドの各導入形態で提供されるCellebriteのテクノロジーは、世界中の顧客が自らのミッションを推進し、公共の安全を高め、データプライバシーを保護できるようにします。詳細については、www.cellebrite.com、 https://investors.cellebrite.com/investors をご覧ください。ソーシャルメディアでは@Cellebrite でフォローしてください。
問い合わせ先:
メディア担当
Victor Cooper
法人広報・コンテンツ戦略担当シニア・ディレクター
victor.cooper@cellebrite.com
+1 404.804.5910
投資家向け情報
Andrew Kramer
投資家向け情報担当バイスプレジデント
investors@cellebrite.com
+1 973.206.7760
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将来の見通しに関する記述についての注意
本プレスリリースには、1995年米国証券民事訴訟改革法の意味における将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述には、新製品、機能強化、将来の業績に関する予想が含まれますが、これらに限定されるものではなく、現時点での予測および想定に基づいています。
将来の見通しに関する記述にはリスクと不確実性が伴うため、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクには、とりわけ、Cellebriteが技術革新を継続し技術変化に対応する能力、顧客によるソリューションの導入、競争、サードパーティ技術への依存、規制およびコンプライアンス上の義務、サイバーセキュリティリスク、ならびにCellebriteの事業および業績に影響を及ぼすその他の要因が含まれます。これには、2026年3月3日に米国証券取引委員会に提出された2025年12月31日終了年度のフォーム20-F年次報告書に記載された事項も含まれます。当該報告書はwww.sec.govで無料で閲覧できます。
Cellebriteは、法令で義務付けられている場合を除き、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。
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