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猪苗代で桜周遊バスを4月18日から運行 ふくしまDCに合わせ期間限定で

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福島県・猪苗代観光協会(神田功会長)は4月18日(土)から、ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)に合わせて、猪苗代町内の桜の名所を巡る「猪苗代桜周遊バス」を期間限定で運行する。東北有数の桜スポットの「観音寺川の桜並木」などを盛り込んだ。

県内でも屈指の人気を誇る「観音寺川の桜並木」の最寄り停留所(リステル猪苗代ハーブ園)や、亀ヶ城公園、土津神社など、猪苗代を代表する桜スポットを網羅した特別ルートを設定した。

すべての便がJR磐越西線・猪苗代駅を起点に運行されるため、鉄道利用客にとって利便性が高い。また何度でも乗り降り自由なフリー乗車券も設定しており、車内や観光協会の窓口で即時購入できる。

運行は4月18日(土)~5月6日(水・祝)までの土・日祝日の計10日間。1日7便の運行で、1回あたりの料金は大人400円、子供200円。フリー乗車券は1日あたり大人1000円、子供500円。

情報提供:旅行新聞新社(https://www.ryoko-net.co.jp/

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