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となみチューリップフェア、4月22日開幕

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富山県砺波市で春の風物詩「となみチューリップフェア」が4月22日から5月5日まで、砺波チューリップ公園で開かれる。会期中は約300万本のチューリップが来場者を迎える。

会場では、通り抜けができる高さ約4メートルのチューリップ回廊「花の大谷」が登場。立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージし、会期前半は白、後半は色鮮やかなチューリップで彩る演出が見どころとなる。

ハート型の花壇「I LOVE 花壇」や砺波発案の「水上花壇」、五連揚水水車のある「水車苑」などフォトスポットも多い。

開催時間は午前9時から午後5時30分まで(最終入場午後5時)。入場料は高校生以上2000円、小・中学生100円、小学生未満無料。

会場は北陸自動車道砺波ICから車で約5分、JR城端線砺波駅から徒歩約15分とアクセスも良好。

例年、チューリップは4月中旬から下旬に見頃を迎え、ゴールデンウィーク前半にピークを迎えることが多い。開花状況をウェブサイトで確認できる。

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