![]() |
アジア太平洋地域の企業がミッションクリティカルなERPシステムの管理強化、コスト削減、柔軟性向上を求める中、同社は同地域の従業員数を倍増
デンバー, 2026年6月11日 /PRNewswire/ -- 世界中の1,000以上の組織から信頼を得ているサードパーティー・ソフトウェア・サポートをリードする企業であるSpinnaker Supportは本日、アジア太平洋地域(APAC)における投資と事業拡大を加速する中、Vivek PruthiをAPAC担当マネージング・ディレクターに任命しました。
この1年間で、Spinnakerは、ミッションクリティカルなSAP、Oracle、VMware環境の管理において、テクノロジー・ロードマップに対するより大きな管理権限、コスト削減、柔軟性向上を求める組織からの需要拡大に対応するため、アジア太平洋地域(APAC)の従業員数を2倍以上に増やしました。この事業拡大は、同地域全体で、独立系サポート・ソリューション、ベンダーによる制約からの自由、信頼できる戦略的ガイダンスに対する需要が高まっていることを示しています。
マネージング・ディレクターとして、Pruthiは同社の地域成長戦略を主導し、営業および事業開発の取り組みを推進するとともに、顧客やパートナーとの関係を強化し、各組織がテクノロジー投資の価値を最大限に引き出せるよう支援します。
「APACは当社の事業において最も急成長している地域の一つであり、Spinnakerのグローバル展開戦略において極めて重要な位置を占めています」と、Spinnaker Supportの最高戦略責任者であるMark Ritaccoは述べました。「当社がこの地域に積極的に投資しているのは、顧客が自社のテクノロジー・ロードマップに対するより大きな管理権限、経験豊富な専門家の知見へのアクセス、そしてベンダー主導のスケジュールに代わる選択肢を求めているからです。VivekはSAPに関する豊富な知識を有しており、その経験と、新規SAP顧客の獲得に徹底的に注力する当社の姿勢を組み合わせることで、アジア太平洋地域全体でさらなる成功につなげることができます。」
この成長を後押しする市場動向は、極めて重要です。Mordor Intelligenceが2026年3月に発表したレポートによると、認定ERPコンサルタントに対する世界的な需要は、特に複雑な業界において供給を上回り続けており、SAPコンサルタントだけでも3万~4万人の人材不足があると推定されています。
組織がコンサルティング費用の上昇、人材確保の難しさ、導入期間の長期化に直面する中、多くの企業がミッションクリティカルなERPシステムをどのように支援し、モダナイズするかを再評価しています。こうした課題により、組織が既存のERP投資を最大限に活用しつつ、将来のモダナイゼーション施策を計画できるよう支援する、経験豊富なパートナーへの需要が高まっています。
「APAC全域の企業は、コスト、管理権限、タイミングについて実務的な問いを投げかけています」と、Pruthiは述べました。「多くの組織は、安定したミッションクリティカルなERP環境を運用していますが、自社の事業上の優先事項と一致しない可能性のあるベンダー主導のスケジュールへと押し進められています。Spinnakerは、お客様に別の道を提供します。当社は、お客様がすでに有効に機能しているものを守り、不要な支出を削減し、準備が整った時点でモダナイズを進められる柔軟性を確保できるよう支援します。」
Spinnaker Supportについて
Spinnaker Supportは、Oracle、SAP、VMware向けの独立系サードパーティー・ソフトウェア・サポートに加え、マネージド・サービスやクラウド・ソリューションを提供しています。Spinnakerは、世界中の規制の厳しい業界の企業から信頼を得ており、組織がコストを削減し、ソフトウェアの価値を長く引き出し、自社の条件に合わせてモダナイズできるよう支援しています。Spinnakerは、ベンダー・サポートから移行するお客様向けに、業界初の保証契約である「The Ultimate Support Guarantee」を提供しています。LinkedInおよびXでSpinnakerをフォローしてください。
詳細はこちら:www.spinnakersupport.com
Spinnaker Support、APACでの事業拡大を加速、Vivek PruthiをAPAC担当マネージング・ディレクターに任命
